2008年12月17日

6色ハット発想法

10数年前にいたコンサル会社で教えてもらった

考え、手法を、なぜか今日ふと思い出しました。

6色ハット発想法

というものです。

会議などで使う手法です。

目的は会議をより生産的、活性化させるための

ものです。

簡単に説明すると、

6つの帽子(ハット)の色があり、その帽子を

かぶると、その立場で考えなくてはいけない。

白は客観的に事実のみを述べる。

赤は自分の感情を表現する。

黒はその否定的な点を考える。

黄は逆に肯定的な点、その価値や利益を考える。

緑は創造性を発揮する。

青は全体を仕切る、コーディネーター役。


それぞれの立場になって意見を出し合う。

いつもネガティブな人も黄色の帽子をかぶれば

肯定的な前向きな発言しかできない。

いつも感情的に発言する人も

白の帽子をかぶれば、客観的な事実しか話せない。

となります。


今この時期にたまたまこの発想法を思い出したのは

何か意味がありそうです。


自分の来年に向けての仕事の課題について多面的に

考えるのに使えってことなのかな、と思いました。






福岡での営業職の転職アシスト














上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。