2008年06月20日

三献の茶

石田三成の逸話ですが、

秀吉が鷹狩りの帰りに、喉が渇いて寺に立ち寄ってお茶をお願いした。

対応した小性が、

まず大ぶりの茶碗にぬるめのお茶を出した。喉の渇いていた秀吉は

それを一気に飲み干した。そしてもう一杯お願いした。

今度は小さめの碗にやや熱いお茶を出した。

秀吉が最後にもう一杯頼むと、

今度は小ぶりの碗に熱いお茶をだした。

相手の様子を見て、相手が欲するものを出すこの気配りに秀吉は

この小性を城につれて帰り家来にした。

その小性が、石田三成である。



先日、クライアント先で、この”三献の茶”を思い出すお茶の出し方

に出会いました。

暑かったその日、まず冷たいお茶が出てきました。

それから30分くらいたったころ、ホットコーヒーが出てきて、

1時間30分くらい経過して、話も終わろうというタイミングで

最後に炭酸飲料が出てきました。


このなんともすばらしい気配り、絶妙のおもてなしを見て、

この会社は伸びるに間違いないが、どこまで行くのか

楽しみに感じました





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